2017年11月04日北本祭り「宵まつり」
718 views · Published 12 November 2017 · 16:35 · Indexed 28 September 2026
Channel: とらすけとらたろ · 2017 · People & Blogs
18時00分 ねぷた・囃子山車運行開始 18時00分 囃子の競演(会場:北本駅西口ロータリー) 18時40分 ねぷた囃子合同演奏(会場:北本駅西口ロータリー) ■ 北本まつりのねぷた運行について 北本まつり「宵まつり」で運行される「ねぷた」のルーツは、平成3年(1991年)までさかのぼります。当時の社会教育委員が青森県弘前市を視察した際、「弘前ねぷた」の制作方法や画法を学び、北本で青少年育成事業の一環として「北本ねぷた」を制作し、青少年育成市民大会で運行しました。 そして、平成6年(1994年)、北本まつり「宵まつり」が始まりました。「宵まつり」を盛り上げるため、扇型の「北本ねぷた」と人型の「会津坂下ねぶた」の2種類が、そろって会場で披露・運行しました。 翌年からは、市内8圏域のコミュニティや観光協会などの各団体の手により、趣向を凝らしたねぷたが作られ、運行されるようになりました。 現在では、明るく照らされた約25台のねぷたや囃子山車が、晩秋の夕闇の中、宵まつり会場を練り歩きます。 ■会津坂下ねぶたについて 姉妹都市である福島県会津坂下町では、昭和57年(1982年)から古坂下地区の住民有志「三日会」が、青森県の青森市や黒石市のねぶたを参考に作ったねぶたを、夏まつりで運行していました。このねぶたを北本まつり「宵まつり」では、平成24年(2012年)まで「会津坂下ねぶた」という名前で、宵まつり開催当初から招聘し、披露・運行していました。 残念ながら、「三日会」は会員の減少や高齢化のため平成24年(2012年)が最後のねぶた制作となりました。